借金問題は一人で悩まないで!

「借金の返済で毎月の生活が苦しい」そんなあなたにぜひ知っておいてほしいのが

『債務整理』という言葉です。

 

もちろんしないで済むなら借金はしないほうがいい

しかし多くの人は生きるため、遊ぶために借金をしています。

 

奨学金を利用することで、社会人を借金からスタートする人も少なくありません。

その他にも

車の免許取得費

自動車ローン

住宅ローン

交際費

生活費

医療費

引っ越し

衝動買い

失職・退職

ギャンブル

などなど・・・

 

生活に必要な借金から娯楽などに使う借金までいろいろありますが、2010年(平成22年)の貸金業法及び出資法改正以前は、現在より金利が高く29.2%という高利貸しが当たり前の時代でした。

現在では法整備も進み、違法金利やグレーゾーン金利もなくなってきましたが、そんな高金利でも借金をしないと生活できず、消費者金融を何件も回っていた人がたくさんいました。

 

貸金業法及び出資法改正により貸金の上限金利が20%と定められ、法改正前に支払っていた29.2%の金利の払い過ぎた分も債務整理により減額することができるのです!

 

 

債務整理ってなに?

 

債務整理とは、あなたが今現在支払っている借金を減額したり、支払い期間に猶予を持たせ、支払いを分割させることにより、きつい借金生活から解放してもらえるシステムで、主に4つの種類に分けられます。

 

  • 任意整理
  • 過払い金請求
  • 個人民事再生(個人再生)
  • 自己破産

 

この債務整理は、弁護士や司法書士に代行してもらうのが一般的で、専門知識の浅い個人では、時間と労力ばかり消費してなかなか進展させることができません。

裁判所に出向いたり、各貸金業者に書類を送付したり、手続きに必要な書類を作成したりと、1人で行うには大変な作業がたくさんあります。

また、裁判所や貸金業者から関係書類などが自宅に送られてくるので、家族にバレないように進めていくのは大変困難だと言えるでしょう。

自分現状が任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産のどれに当てはまるのか判断が付きにくい事もありますよね。

弁護士や司法書士に依頼しておけば、貸金業者への対応、裁判所に出廷、必要書類の作成など、すべて行ってくれます。裁判所や貸金業者からの関係書類も、依頼した弁護士事務所や司法書士事務所に送られますので、家族に知られることなく債務整理を進めていくことができます。

多少のお金はかかりますが、過払い金請求等で戻ってくるお金でまかなえることも多いので、ここはスパッと専門家に任せましょう。

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